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簿記2級無料講座 ごあいさつ・簿記2級の特徴

日商簿記2級、商業簿記を担当いたします田畑敦士と申します。3級と2級の違いに触れながら、こんな感じで授業を進めていくんだな、というのをイメージしていただければと思います。では、少し画面を切り替えますので3級と2級の違いについて確認をしておきましょう。

3級と2級、こちらについて何がどう違うのか。どこが一緒なのか。そういった所を踏まえながら確認をしていきます。3級に関しては、商業簿記1科目でした。けれども2級に関しては商業簿記それと工業簿記、この2科目になっていきます。ですので3級の延長での商業簿記と、プラス、新たに工業簿記という科目が追加されていくという事になります。

3級商業簿記においては、個人商店を対象とした簿記になっていきます。2級に関しては特に商業簿記、工業簿記共にですが、株式会社というものが前提となってきます。株式会社、こちらについては詳しく授業の中でも紹介しますので、個人商店と株式会社で3級、2級分かれてるんだなというのをイメージとして持っていただければと思います。

試験の時間に関しては、2時間と、こちらは変わりありません。問題数については計5問、というのは変わりありませんが、商業簿記3問、工業簿記2問と分かれています。そして点数については、2級については商業簿記60点、工業簿記40点というような配点になっています。ちなみに合格点についてはどちらも70点となってます。100点満点中70点で合格。

2級に関しては60点、40点と点数が分かれておりますが、極端な話、商業簿記で60点、工業簿記で10点、で70点。これでも合格です。とにかく3級も2級も70点しっかり取れば合格となりますのでこの点は心配せず、しっかりと学習を進めていってもらえればと思います。

以上が3級、2級の違いについてです。それでは講義に入っていきたいと思います。

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