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簿記2級無料講座 売買目的有価証券

続いて見ていく内容は有価証券。3級までであれば売買目的有価証券というのが1つだけだったんですが、2級からは3級から引き続きの売買目的有価証券と、もう1つ、満期保有目的債券というものがあります。どちらも出題頻度は非常に高く、とても重要な項目となりますので、しっかりと押さえておいて下さい。

まず売買目的有価証券、3級の復習も兼ねて確認をしておきたいと思います。まず売買目的有価証券とは一体何だったのか。タイトルにもありますように売買する事が目的である有価証券。トレーディング目的なんていう表現も使われたりしますが、要は、安く買って高く売る。この売却差額で儲けようと。それを目的として保有しているのがこの売買目的有価証券です。

例題として売買目的で3月1日に1株260円で100株取得。また3月10日に270円で150株を取得。このそれぞれのA社株式を1株268円で100株売却。代金は現金で受け取ったとなっています。トータル250株、当社は持っている訳ですよね。その内100株を売却しましたよと。ただ単価が違いますよね。単価が違う場合にはどうするのか。これは平均単価を取って計算をしていきます。平均単価を計算をしてその単価を使っていこうと。計算の確認をしておきますが、売買目的有価証券、1株260円のA社株を100株購入。26,000円。1株270円のA社株を150株購入。合計が40,500円となります。先ほど平均単価を取るという話をしましたが、単価を取る時に、単純に260円と270円足して2で割るというのではなく、必ずこの総額を使ってあげる。トータル26,000円+40,500円ですよね。これを買っている株式数100株+150株で割ってあげる。26,000円+40,500円、合計66,500円÷250株ですね。1株当たり266円。この平均単価を使って計算をしていきます。

では具体的な仕訳の確認をしてあげましょう。有価証券の売却という事なので、貸方、売買目的有価証券。金額については先ほど計算した266円。この有価証券を売却したという事なので、266円×100株分これが無くなったよと。そして実際、現金で受け取ったのは268円×100株。26,800円となります。後はこの差額分200円ですね。200円は今回儲けたという事なので、有価証券売却益。仕訳自体は3級となんら変わりありません。ただ、この単価計算が新たに要求されてきますのでぜひ確認をしておいて下さい。また決算手続き、売買目的有価証券は時価評価をしていきますので、当然決算となれば時価に修正をしなければいけない。ただこちらについては3級でやった内容と全く一緒です。なので特に改めてやる項目ではありませんが、3級と同様に決算手続きはあるんだという事を頭に入れておいて下さい。

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