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小口現金出納帳

受取手形記入帳や支払手形記入帳が、簿記3級試験でどんなふうに出題されるのか分かりましたね。
では、いよいよ試験対策で重要な補助簿である小口現金出納帳の書き方をやっていきます。
書き方は難しくないのですが、ポイントが何ヶ所かあるので、それもお話します。

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問題集(小口現金出納帳)

問題 31-1

次の取引にもとづいて、解答用紙の小口現金出納帳に記入しなさい。
【取 引】
10/1  小口現金受入れ ¥25,000
10/8  雑誌代 ¥6,000
10/15  電話代 ¥12,000
10/22  バス代 ¥3,000
11/1  小口現金補給

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問題 31-2

1.次の取引を小口現金出納帳に記入し、あわせて週末における締め切りと資金の補給に関する記入を行いなさい。
ただし、小口現金係は毎週土曜日の営業時間の終了後にその週の支払いを報告し、資金の補給を受けることになっている。なお、資金の補給方法はインプレスト・システムによっている。

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2.次の取引を仕訳しなさい。
小口現金係から次のような支払いの報告を受けたので、ただちに小切手を振り出して資金の補給を行った(インプレスト・システムによる)。
交通費 3,500円  通信費 2,100円  光熱費 9,000円  雑 費1,700円

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印刷できる簿記3級レジュメ(PDF)はこちらから。
田畑先生の簿記3級はこちらから。

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