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売掛金元帳・買掛金元帳

仕入帳・売上帳に書かれている内容が分かるようになりましたね。
次は、売掛金や買掛金の管理をする帳簿です。間違わないための書き方でやっていきますので、ぜひマネをしてください。
また、問題集の問題が多めに用意されていますので頑張ってみてください。

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問題集(売掛金元帳)

問題 34-1

下記の取引を参考にして、当社の得意先元町商店に関する10月分売掛金元帳を完成させなさい。
10月1日  元町商店の9月末の売掛金未回収額は35,000円であった。
5日  元町商店に商品150,000円を販売して、50,000円は元町商店振出の小切手を受取り、残額は掛とした。
10日  元町商店より売掛金50,000円が当座預金口座へ入金された。
15日  5日に販売した商品に一部欠陥があるため10,000円の値引きをして掛代金と相殺した。
26日  元町商店に商品80,000円を販売して、代金は掛とした。

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問題 34-2

次の取引により、答案用紙の売掛金元帳(神戸商事)への記入を示し、7月31日付けで締め切りなさい。
7月1日  売掛金の前月繰越高は500,000円(内訳;神戸商事300,000円、兵庫商店200,000円)である。
8日  神戸商事に商品280,000円を売り渡し、代金は掛けとした。
17日  神戸商事に対して8日に売り渡した商品の中に不良品があり、36,000円分が返品された。なお、代金は同店に対する売掛金から差し引いた。
23日  神戸商事に商品400,000円、兵庫商店に商品620,000円をそれぞれ売り渡し、代金は掛けとした。
30日  神戸商事に対する売掛金900,000円、兵庫商店に対する売掛金500,000円を、それぞれ先方振出しの小切手で回収し、ただちに当座預金に預け入れた。

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問題集(買掛金元帳)

問題 35-1

次の取引を解答用紙の買掛金元帳(東灘商店)に記入し、月末にこの帳簿を締め切りなさい。
9月1日  買掛金の前月繰越高は¥660,000(須磨商店¥300,000、東灘商店¥360,000)
4日  東灘商店から商品¥120,000を掛で仕入れた。
9日  上記商品のうち¥12,000を品違いにより返品した。
15日  須磨商店から¥160,000、東灘商店から¥200,000の商品を掛で仕入れた。
28日  東灘商店へ買掛代金のうち¥300,000を、小切手を振り出して支払った。

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問題 35-2

次の取引により、答案用紙の買掛金元帳(大石商店)への記入を示し、4月30日付けで締め切りなさい。
4月1日  買掛金の前月繰越高は420,000円(内訳;大石商店220,000円、春日商店200,000円)である。
5日  大石商店より商品300,000円を仕入れ、代金のうち100,000円は現金で支払い、残額は掛けとした。
8日  大石商店より7日に仕入れた商品について10,000円の値引きを受け、掛け代金より差し引かれた。
16日  大石商店より商品350,000円、春日商店より商品190,000円をそれぞれ仕入れ、代金は掛けとした。
25日  大石商店に対する買掛金600,000円、春日商店に対する買掛金140,000円を、それぞれ小切手を振り出して支払った。

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